マイナンバーカードの健康保険証利用について
更新日:2024年12月10日
2021年10月20日から、マイナンバーカードの健康保険証利用が開始されました。また、医療機関がマイナンバーカードを確認することで、患者の健康保険情報(医療保険の資格情報)や薬剤情報、健診情報を確認できるようになる「オンライン資格確認」も順次開始されています。
ご利用には紐付けの手続きが必要となります。手続き方法については以下のページをご確認ください。
【マイナポータル】マイナンバーカードの保険証利用について(外部サイトにリンクします)
マイナンバーカードを利用すると
以下のようなメリットがあります。
- マイナンバーカードを持参して医療機関を受診できます
注:すべての医療機関で使えるわけではありません。 - 限度額適用認定証等の医療機関への提示が不要となります
これにより、限度額適用認定証の事前申請なしで、高額療養費制度における限度額を超える支払いが免除されます。
注:自治体独自の医療費助成等については書類の持参が必要です。 - マイナポータルで自分の薬剤情報や特定健診情報、医療費情報が確認できます
DVなどの被害者の人へ
DV、虐待などによる被害者のマイナンバーカードを、加害者やその関係者など(以下「加害者等」という)が所持している場合、医療機関やマイナポータルで加害者等にご自身の情報が閲覧される可能性があります。
そのため、マイナンバーを用いた情報照会及び情報照会履歴の閲覧を制限する届け出(以下「不開示等の設定」)が必要となります。
不開示等の設定に必要な手続など詳しいことは、加入中の健康保険の保険者(市町村国民健康保険、健康保険組合など)へご相談ください。
「不開示等の設定」が必要な人
- DV・虐待などの被害者で健康保険証の発行元に届け出をしていない人
注:邑楽町国民健康保険に加入されている人で、住民基本台帳事務における支援措置を受けている人は、別途の届け出は不要です。
「不開示等の設定」を行った場合の影響
以下の機能が利用できません。
- マイナンバーカードの健康保険証としての利用
注:マイナンバーカードを保険証利用するための初回登録も実施できません。 - ご自身の健康保険情報、薬剤情報、特定健診情報、医療費通知情報、「やりとり履歴」のマイナポータルでの閲覧
加害者等をマイナンバーカードの代理人に設定している場合
マイナンバーカードの代理人として加害者等を設定されている場合、加害者等にご自身の情報を閲覧される可能性があります。
マイナポータルより代理人の解除を行う必要があります。解除方法の詳細は、マイナポータルのホームページでご確認ください(「よくあるご質問」からキーワード検索「代理人 解除」等)。
「不開示等の設定」が不要となった場合
DV・虐待などの被害が解決し、制限が不要になった場合は、届け出をしたすべての保険者へ制限解除の届出をおこなってください。
邑楽町の国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入している人は、支援措置対象者に係る届け出を行ってください。
新たに邑楽町国民健康保険に加入された人へ
邑楽町国民健康保険に加入される前の特定健診や特定保健指導の情報について、それまで加入していた旧保険者(社会保険や他市町村国保など)から邑楽町への情報連携が行われます。これにより、経年の健診結果を用いた効率的な保健指導が可能となります。
なお、この取り扱いについてご希望されない(邑楽町への情報連携を停止したい)人は、
「オンライン資格確認等システムによる保険者からの特定健康診査情報の提供に関する不同意申請書(関連ファイル)」を問い合わせ先までご提出ください。
関連ファイル
関連リンク
このページに関する問い合わせ先
住民保険課 国民健康保険係
郵便番号:370-0692
住所:群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地1
窓口の場所:役場庁舎1階3番窓口
直通電話:0276-47-5020
ファクス番号:0276-88-3247