後期高齢者医療制度について
更新日:2026年4月1日
75歳の誕生日から健康保険が切り替わります。
後期高齢者医療制度の概要
- 後期高齢者(75歳以上の人及び65歳から74歳で一定以上の障がいのある人)が被保険者となります。
- 医療費の1割から3割を患者本人が負担します。
- 被保険者から保険料を徴収します。
- 各都道府県の後期高齢者医療広域連合が制度の運営主体となります。
詳しくは群馬県後期高齢者医療広域連合へご確認ください。
群馬県後期高齢者医療広域連合
住所:群馬県前橋市大渡町1-10-7群馬県公社総合ビル6階
代表電話番号:027-256-7171
ファクス番号:027-255-1312
群馬県後期高齢者医療広域連合のホームページ(外部サイトにリンクします)
後期高齢者医療制度の加入手続きについて
- 75歳の誕生日から加入する人
手続きは必要ありません。令和7年7月31日までに75歳になる人には、マイナ保険証の有無にかかわらず後期高齢者医療の資格確認書が誕生日前に送付されますので、75歳の誕生日以降は資格確認書またはマイナ保険証を医療機関等へ提示してください。 - 65歳から74歳で一定の障がいがある人
申請をすることで後期高齢者医療制度への加入・脱退ができます。対象となる人は、国民年金の障害年金1・2級を受給している人、身体障害者手帳(1から3級と4級の一部)をお持ちの人などです。
負担割合について
医療機関等へ受診された際の自己負担割合は、世帯状況や前年の所得・収入に応じて、毎年7月にそれぞれの所得区分を判定した上で決定します。世帯の所得・収入に応じ、1割・2割・3割の3区分に分かれます。
保険料の財源
保険料の財源についても見直され、患者の自己負担を除き、税金など公費が5割、74歳以下が加入する各種健康保険からの支援金が4割、残りの1割が被保険者(後期高齢者)の負担となります。
- 5割:税金などの公費(国4:県1:市町村1)
- 4割:各種健康保険からの支援金(0歳から74歳)
- 1割:保険料(75歳から)
後期高齢者健診・人間ドック等検診費用の助成
後期高齢者健康診査
後期高齢者医療保険に加入している被保険者の健康管理と疾病予防を推進し、病気の早期発見・早期治療のため、健康診査の受診をお勧めしております。
対象者
後期高齢者医療保険に加入している人で、該当者には4月下旬より受診票を順次発送します。詳しくは下記リンクをご覧ください。
人間ドック等検診費用の助成
後期高齢者健診の代わりに総合的な検査のできる人間ドック等(一泊ドック・日帰りドック・脳ドック)を受診された人には、年1度に限り費用の一部を助成いたします。また、保健センターで保健師による健康相談を受けることができます。なお、後期高齢者健診を受けた場合は、同じ年度内(4月から翌年3月)に重複して人間ドック等を受診しても、助成の対象となりませんのでご注意ください。詳しくは下記リンクをご覧ください。
人間ドック等の検診費用の助成について
このページに関する問い合わせ先
住民保険課 国民健康保険係
郵便番号:370-0692
住所:群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地1
窓口の場所:役場庁舎1階3番窓口
直通電話:0276-47-5020
ファクス番号:0276-88-3247
