段ボールコンポストを使ってみてください
更新日:2026年5月1日
地球温暖化防止に向けて、私たちができる取り組みの一つとして、ごみの減量化があります。
家庭から排出される生ごみは水分が多いため、ごみ出しの時には重く、焼却施設の負荷も高くなります。これらは効率が悪くエコではありません。
そんな問題の解決策の一つとして、ダンボール製のコンポスト「ecora(エコラ)」を作りました。
生ごみを堆肥にして、家庭菜園やプランターでの野菜づくり、お花の栽培にも使えます。まさにリサイクル。
キッチンにも置けるので、外まで生ごみを運ぶ手間もかかりません。

セット内容
- 本体(段ボール箱)
- 基材(肥料のもとになる土)
- スコップ
- EM菌(生ごみの分解を促進する菌)
- 防虫ネット
販売場所
邑楽町役場建設環境課(役場1階8番窓口)
販売価格
2,000円
注:令和8年6月1日から販売いたします
使い方
- 基材を袋から出して直接箱に入れます
- 基材に穴を掘り、三角コーナー1杯分(500グラム)程度の生ごみを入れます
- 基材と混ざるように、良くかき混ぜます
- 堆肥の熟成と使用・堆肥の熟成
1~3を毎日くりかえして行います。
(注:生ごみを投入しない日があっても問題はありません)
使用期限の目安は約3ヶ月です。
(注:日々の投入量や設置場所により差はあります)
生ごみの投入をやめたら、安全な堆肥としてご使用いただくために熟成期間が必要となります。1週間に1回程、基材が軽く湿る程度の水分を与え分解を進めます。残っていた生ごみの形がほとんどなくなって、水分を与えても温度の上昇がなければ、乾燥させて使ってください。
このページに関する問い合わせ先
建設環境課 生活環境係
郵便番号:370-0692
住所:群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地1
窓口の場所:役場庁舎1階8番窓口
直通電話:0276-47-5036
ファクス番号:0276-88-3247
