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子どもの予防接種

更新日:2018年10月2日

予防接種は、各種の感染症に対する免疫を持たない人、または免疫の増強効果(ブースター効果)を目的とする人を対象に実施するもので、感染予防、発病予防、重症化予防、感染症のまん延防止を目的としています。予防接種の効果や目的、副反応、予防接種健康被害救済制度について理解した上で、接種を受けてください。
予防接種は、館林市邑楽郡医師会(邑楽町、館林市、大泉町、千代田町、明和町、板倉町)に所属している各医療機関、太田市医師会、足利市医師会に所属している各医療機関で行いますので、事前に予約が必要となります。特別な理由で、その他の医療機関で接種を希望される場合は、接種前に保健センターへご連絡ください。

定期予防接種

定期の予防接種とは、予防接種法によって、対象疾病、対象者及び接種期間などが定められている予防接種をいいます。
乳幼児の予防接種予診票は、保健師が新生児訪問の際に配布しますが、麻しん風しん混合(第2期)、日本脳炎(第2期)、二種混合については、該当年齢時に郵送で予診票を送ります。
予防接種の当日は、保護者が責任を持って予診票に記入・署名(サイン)し、母子健康手帳と一緒にお持ちください。

B型肝炎

母子感染予防のため、健康保険による予防接種を受けたことのあるお子さんは、定期接種の対象となりません。健康保険の適用によるワクチン接種をしてください。

対象者

生後12か月に至るまでの者

望ましい接種期間

生後2か月から9か月

接種回数

合計3回接種
1回目から27日(4週)以上の間隔をあけて2回目を接種、1回目から139日(20週)以上の間隔をあけて3回目を接種します。

ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型)

接種開始月齢により接種回数が異なります。詳しい接種回数につきましては保健センターへお問い合わせください。

対象者

生後2か月~5歳に至るまでの者

望ましい接種期間

初回接種は生後2か月から7か月、追加接種は初回3回終了後、7か月から13か月

接種回数

合計4回接種

  • 初回接種として生後12か月に至るまでの間(1歳の誕生日の前日まで)に、27日(医師が必要と認めた場合20日)以上(推奨される接種間隔は27日以上56日まで)の間隔で、3回皮下に注射します。
  • 追加接種として、初回接種終了後、7か月以上(推奨される接種間隔は7か月~13か月まで)の間隔をあけて1回皮下に注射します。

小児用肺炎球菌ワクチン

接種開始月齢により接種回数が異なります。詳しい接種回数につきましては保健センターへお問い合わせください。

対象者

生後2か月~5歳に至るまでの者

望ましい接種期間

初回接種は生後2か月から7か月、追加接種は1歳~1歳3か月

接種回数

合計4回接種

  • 初回接種として、標準的には生後12か月までに、27日以上の間隔で、3回皮下に注射します。
  • 追加接種として、生後12か月以上(推奨される接種間隔は生後12か月~15か月に至るまでの間)で、初回接種3回目の接種から60日以上の間隔をあけて接種します。

 四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

対象者

生後3か月以上7歳6か月に至るまでの者

望ましい接種期間

初回接種は生後3か月から1歳、追加接種は初回3回終了後、1年から1年半

接種回数

合計4回接種

  • 初回接種として、20日以上(推奨される接種間隔は20日以上56日まで)の間隔をあけて3回接種します。
  • 追加接種として、1期初回接種(3回)終了後、6か月以上(推奨される接種間隔は12か月~18か月まで)の間隔をあけて1回接種します。

BCG

対象者

生後12か月に至るまでの者

望ましい接種期間

生後5か月から8か月

接種回数

1回接種

二種混合(ジフテリア、破傷風)

四種混合の第2期として扱います。

対象者

11歳以上13歳未満の者

望ましい接種期間

小学校6年生のうちに接種

接種回数

1回接種

日本脳炎

平成17年に積極的な勧奨の差し控えにより、接種機会を逃してしまったお子さんに対し、接種機会を確保するための特例措置が設けられています。詳しくは、保健センターへお問い合わせください。

対象者

第1期は生後6か月以上7歳6か月に至るまでの者、第2期は9歳から13歳未満の者

望ましい接種期間

第1期初回2回は3歳をすぎたら、追加は4歳から5歳、第2期は9歳から10歳

接種回数

合計4回接種

  • 初回接種として、6日以上(推奨される接種間隔は6日以上28日まで)の間隔をあけて2回接種します。
  • 追加接種として、初回接種終了後6か月以上(推奨される接種間隔は初回接種終了後おおむね1年です。)の間隔をあけて1回接種します。ただし、生後90か月に至るまでの間に接種してください。
  • 第2期として、9歳から13歳未満で、1回接種します。

    下記関連リンクの「日本脳炎予防接種特例措置について」も参考にご確認ください。

 麻しん風しん混合

対象者

第1期は1歳から2歳に至るまでの者、第2期は小学校就学前の4月1日から3月31日までの者

望ましい接種期間

第1期は1歳になったらすぐに、第2期は年長児になったらすぐに

接種回数

合計2回接種

  • 第1期として、1歳から2歳に至るまでに1回接種する。
  • 第2期として、小学校就学前の1年間で1回接種する。

 水痘(水ぼうそう)

対象者

1歳から3歳に至るまでの者

望ましい接種期間

初回接種は1歳から1歳3か月、追加接種は初回接種終了後6か月から12か月までの間隔をおいて接種

接種回数

合計2回接種
1歳から3歳に至るまでの間に計2回、3か月以上の間隔をあけて皮下に注射します。

子宮頸がんワクチン

子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年6月14日より積極的な接種勧奨が一時差し止められています。接種を希望される方は保健センターへ申請してください。

対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

望ましい接種期間

中学1年生に相当する年齢

接種回数

  • 2価ワクチン(サーバリックス):1か月以上の間隔をあけて2回接種した後、1回目から5か月以上、かつ2回目から2か月半以上あけて1回接種します。
  • 4価ワクチン(ガーダシル):1か月以上の間隔をあけて2回接種した後、2回目から3か月以上あけて1回接種します。

    下記関連リンクの「子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な接種勧奨の差し控えについて」も参考にご確認ください。

邑楽町へ転入されたかたへ

邑楽町へ転入されたかたは、母子健康手帳で接種歴を確認の上、邑楽町の予診票をお渡しいたします。また、平成28年1月1日からマイナンバー制度の施行に伴い、予診票発行の際に個人番号(マイナンバー)の確認と、身元(実存)の確認をさせていただきますので、個人番号カードまたは通知カードと運転免許証やパスポートなどの身分証明書をお持ちの上お越しください。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 保健センター

郵便番号:370-0603
住所:群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地3
窓口の場所:役場庁舎東側

直通電話:0276-88-5533
ファクス番号:0276-88-5528

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