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日本脳炎予防接種特例措置について

更新日:2018年10月2日

予防接種法の一部改正に伴い、日本脳炎予防接種の積極的勧奨差し控えにより接種が完了していない人に対して、接種機会を確保するための特例措置として日本脳炎予防接種の接種年齢が拡大されました。

対象者

  • 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人

接種方法

平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの人

  • 1期追加接種までの接種が生後90か月未満までに完了しない場合は、未接種分を生後90か月から20歳未満までの間に接種できます。
  • 1期追加接種まで完了している人は、9歳以上20歳未満までの間に2期の接種ができます。なお、2期を接種する際は、1期追加接種から6日以上の間隔をおけば接種できます。

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人

1期追加接種までの接種が生後90か月未満までに完了しない場合は、未接種分を9歳から13歳未満までの間に接種できます。(生後90か月~9歳未満の間は接種できませんので、ご注意ください)

特例措置に関する注意事項

予診票が定期の日本脳炎予防接種予診票と異なります。
特例措置による接種を希望する人は、保健センターへ特例措置用の日本脳炎予防接種予診票を取りに来てください。その際、接種回数を確認するために、母子健康手帳を必ずご持参ください。

接種時に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 日本脳炎予防接種予診票

注:予診票がない場合、無料で接種できません。

接種場所

館林市邑楽郡医師会、太田市医師会、足利市医師会に属している実施医療機関

注:事前に医療機関へ予約してから接種されるようお願いいたします。

このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 保健センター

郵便番号:370-0603
住所:群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2570番地3
窓口の場所:役場庁舎東側

直通電話:0276-88-5533
ファクス番号:0276-88-5528

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