コンテンツにジャンプ
邑楽中学校

トップページ > 学校紹介 > 邑楽中学校部活動方針

邑楽中学校部活動方針

更新日:2022年1月25日

令和2年度邑楽中学校部活動に係る方針邑楽中学校


1 適切な休養日等の設定


学校における部活動は、生徒の心身の成長や連帯感の涵養など、学校教育が目指すたくましく生きる力の育成や充実した学校生活の実現の上で、大きな役割を果たす活動である。
一方で、適切な休養を伴わない行き過ぎた活動は、生徒にとって、心身に無理が生じることから起こるスポーツ障害やバーンアウト、生活と成長のバランスがうまく保てない等問題点もあげられている。中学生の心身の健全な育成のためには、部活動以外にも多様な活動を行うことができるよう年間を通して計画的に休養日を設定することが大切である。
また、教員の多忙化軽減や家族とのかかわりの確保等からも部活動の適正な運営が求めら
れる。
そのため、県及び町の方針を受けて、本校では以下のような取組を行う。


1 週当たりの休養日の設定
週2日以上(平日に1日と、土・日曜日のいずれか1日は必須)の休養日を設定する。
なお、大会・コンクール参加等により、やむを得ず土・日曜日に活動する必要がある場合は、代替休養日を確保する。


2 長期休業中の休養日の設定
長期休業の意義を考慮して、土・日曜日は休養日とする。また、生徒が十分な休養をとることができるとともに、部活動以外にも多様な活動を行うことができるよう、ある程度長期の休養期間(「行事をもたない週」や「年末・年始休日」の期間)を設けること。
なお、大会・コンクール参加等により、やむを得ず土・日曜日等に活動する必要がある場合は、代替休養日を確保する。

3 活動時間
合理的でかつ効率的・効果的な活動を行い、平日では2時間程度で活動を終えることとする。学校の休業日(学期中の土・日曜日を含む)では、3時間程度で活動を終えることとする。
練習試合等で終日の活動となる場合でも、生徒の健康管理に十分配慮して、休養時間を適切に設定し、無理のないよう活動する。


2 朝練習の廃止


生徒の学習や家庭生活等の時間を確保するとともに、指導する教職員の長時間労働の解
消についても考慮し、朝練習は実施しない。