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農業委員会からのお知らせ

農地法許可申請受付期間及び総会開催日程について

農地法第3条・第4条・第5条による許可申請受付期間及び農業委員会総会開催日程は以下のとおりです。

許可申請受付期間 毎月20日~24日(※1)
総会開催日程 原則として毎月8日(※2)

(※1) 期間内に休日(祝日を含む)がある場合も期間の延長は行いません。
(※2) 休日(祝日を含む)にあたった場合、または諸般の事情で日程が変更となる場合があります。

(※3) 同法第4条・第5条による転用届出(市街化区域内)は毎週金曜日受付、原則として翌週金曜日に受理通知書交付。

農地の売買や転用をするとき

農地を売買・賃貸借または他の目的に転用するときは、県知事等の許可を受けなければなりませんので、町の農業委員会へ許可申請をしてください。農業委員会では、転用目的や計画、近隣農地への影響などについて審議します。申請書は毎月20日~24日の期間に提出してください。

※農業委員会は、農業者が選んだ委員17人と町長が選任した委員4人で構成されている行政機関で、町の農業振興や、農地の所有権移転・貸借権の設定・標準作業料金・農地紛争の仲介、農地等の売買交換分合のあっせんなどを行っています。

農業者の老後保障に

  1. 加入資格は、年間60日以上農業に従事する60歳未満で国民年金に加入している方
  2. 保険料は、月額20,000円~67,000円の間で本人が1,000円刻みで自由に設定できます
  3. 納めた保険料とその運用益が将来のあなたの年金の原資となります(積立方式)
  4. 認定農業者や青色申告書などの意欲ある担い手に対し、国の政策支援があります
  5. 保険料の全額が控除となります

農業後継者はぜひ入会を(農業青年会議)

邑楽町農業青年会議は、農業後継者の相互の親睦及び資質の向上を図る目的の団体です。町内在住または町内で就農している概ね40歳位までの農業後継者(男・女)であれば入会できます。農業技術の向上に役立たせるとともに仲間づくりのためにご入会ください。

農地は適正に管理しましょう

耕作していない農地について、隣接の方から雑草の生い茂りで困っているといった苦情が寄せられています。農地は荒れるとその復元に困難を伴うばかりか、病害虫の発生などにより周囲の農地や農作物に悪影響を与えることになります。所有者の方は、定期的に雑草を刈るなど「他人に迷惑をかけない」という最低限のマナーを守りましょう。

農業機械作業標準料金表(平成29年度)

 
作業名 内容(10アールあたり) 標準利用料金
耕起 1回目
2回目
5,000円
4,500円
刈取
16,000円
15,000円
  ただし、10アール未満及び倒伏等ほ場の悪いところは割増料金とする。
運搬 米麦とも 2,000円
田植

代かき(2回標準)
田植え(機械植え)

+同時に除草剤散布作業(薬剤代別)
+同時に施肥作業(肥料代別)
+同時に除草剤散布及び施肥作業(薬剤・肥料代別)

7,000円
6,500円

7,500円
8,000円
9,000円

乾燥
籾すり
1俵あたり(米麦とも)
1俵あたり(米)
800円
800円
育苗 1箱あたり(種・肥料・土代含) 600円
賃金 農作業一般・1日当たり(8時間標準) 8,000円
施肥・は種 ドリルシーダー(種・肥料代は別) 4,200円
防除 薬剤代別 2,000円
畦ぬり 1メートルあたり 50円
(参考)遊休農地耕耘 抜根等の作業は含まない 18,000円

 

お問い合わせ先

農業委員会事務局  agri-com@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5028(直通)  FAX:0276-88-3247  お問い合わせフォーム

 

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