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学校給食ができるまで

1.献立の作成(1か月分)

2.運営委員会(献立部会)で検討

献立部会委員
(幼稚園、小学校、中学校の給食主任の先生)

 

3.食材の注文

4食材の納品

  • 届いたものが注文したものと合っているか、量や、産地、鮮度などを確認します。
  • 賞味期限や製造元も確認し記録します。
  • 冷蔵食品・冷凍食品は温度も確認します。

5.調理

  • 調理の前に、調理台などはアルコールで消毒します。
  • 野菜や果物は水を替えて3回、しっかり洗います。
  • 給食ではみかんも洗ってから出しています。
  • みかんなど数の間違えがあってはいけないので、別の人がもう1度数えます。
  • 天ぷらなどの揚げ物は、全長5メートルのフライヤーを使います。
  • 焼き物・蒸し物は、スチームコンベクションオーブンを使います。
  • 幼稚園・小学校・中学校別に複数の釜で温食を作ります。
  • 出来上がった調理食品は、必ず中芯温度を測ります。

6.学校へ配送

 

配送車で配送  

7.教室

8.配食

9.後かたづけ

10.コンテナ回収(配送車)

11.食器類の洗浄

12.食器類の保管(数を揃えて殺菌保管)

 

お問い合わせ先

邑楽町立学校給食センター

電話:0276-88-0678  FAX:0276-88-6936  お問い合わせフォーム

 

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