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児童手当について

平成24年4月以降の手当について

「子ども手当」から「児童手当」への支給にかわります

平成24年4月1日から「児童手当制度」により、手当の支給が始まります。
平成23年9月30日時点で、平成24年9月末までの「子ども手当」の申請手続きを済ませている人は、4月分から「児童手当」としてみなし認定されますので、あらためて手続きは必要ありません。

制度のしくみ

  1. 支給対象
    児童手当は、中学3年生(15歳到達後最初の年度末)までの児童を養育している方に支給されます。
  2. 支給額(平成24年4月分~)
     所得制限限度額内の人
    ・0歳~3歳未満:15,000円(一律)
    ・3歳~小学校修了前:10,000円(第3子以降は15,000円)
    ・中学生:10,000円(一律)
     所得制限限度額を超える人
    ・5,000円(一律)

    なお、所得制限は平成24年6月分より実施されます。
  3. 支給時期(年3回)
    ・6月(2月~5月分)・10月(6月~9月分)・2月(10月~1月分)の10日に受給者の口座に振込されます(10日が土日祝の場合は直前の銀行営業日)

主な支給要件等

  • 児童に対しても国内居住要件を設けます(留学中の場合等を除く)
  • 児童養護施設に入所している児童等についても、施設の設置者等に支給する形で手当を支給します
  • 監護生計同一要件を満たす者が複数いる場合は、児童と同居している者に支給(離婚協議中別居の場合に支給可能、単身赴任の場合除く)します

手当を受けるためには

児童手当を受けるためには、児童を養育している保護者がお住まい(住民登録をしている)の市町村窓口にて申請が必要です。原則、申請した月の翌月分から手当が支給されます。公務員のかたは職場での手続きとなります。詳しくは、所属庁へお問い合わせください。

認定請求について

出生、転入等により新たに受給資格が生じた場合、児童手当を受給するためには、子ども支援課の窓口に「認定請求書」の提出が必要です。児童手当は、認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月分までが支給されます。ただし、出生・転入等やむを得ない理由により認定請求ができない場合は、特例があります。出生の場合は、出生した翌日から、転入の場合は、前住所地の転出予定日から15日以内の請求であれば、月がまたがっても出生した月や転出した月の翌月分から支給されます。申請が15日目より遅れてしまうと、手当が支給されない期間が生じてしまいますので、ご注意ください。

認定請求に必要な書類について

  • 印鑑
  • 申請者(保護者)名義の金融機関の通帳(お子さまのものでは受付ができません)
  • 申請者が厚生年金加入の場合は、申請者(保護者)の健康保険証。なお、国保組合等の加入者で厚生年金加入者は年金加入証明書

健康保険証は申請者(保護者)のものが必要です。お子さまのものや、扶養に入られている方のものでは受付できませんので、ご注意ください。

  • 申請者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの(マイナンバーカードや通知カード等)
  • その他、事情により必要な書類がある場合もあります。

※ご注意ください

児童手当は、資格があっても申請をしないと受給できません。また、児童手当は申請をした翌月分から支給され、申請が遅れた場合でもさかのぼって受給はできませんので、忘れずに手続きをしてください。

受給者(保護者)が単身で転出するケース

受給者が他の市区町村へ転出した場合は、転入先の市区町村へ改めて申請する必要がありますが、受給者が単身で転出した場合に転入先の市区町村では当該者が受給資格者であることがわからず、当該者に対しての申請手続きが遅れる可能性があります。転入先の市区町村で速やかに(住所を変更した後15日以内に)申請手続きをするようにお願いします。

里帰り出産で住所地以外の市区町村へ出生届を提出するケース

里帰り出産をして、出生届を邑楽町以外に提出した場合、その場では児童手当の申請をすることができないため(児童手当の申請は、住民登録のある市町村でしか行えません)、改めて邑楽町で申請をしなければなりません。そのため、申請に時間がかかるか、申請を忘れてしまう場合がありますので、ご注意ください(住民登録のある市町村へ、児童の出生後15日以内に申請をお願いします)。


※受給者又は対象児童が日本国外へ出国する場合には、届出が必要な場合があります
※届出なく、受給資格消滅後にお支払いをした児童手当(過払金)は、返納していただく場合があります

引き続き児童手当を受ける場合

現況届

児童手当を受けているかたは、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。
この届出は6月1日現在の児童の養育状況を確認し、6月分以降も支給要件を満たしているかどうかを調べるための届出です。受給者のかたには6月上旬に通知を発送しますので、決められた期限までに忘れずに手続きをしてください。手続きをしないと、6月分以降の手当は支給できませんのでご注意ください。また1月1日現在の住所が邑楽町にないかたは、「児童手当用所得証明書」を提出していただきますので、詳しくは通知をご覧ください。

こんな時も手続きをしてください

出生などにより、児童が増えたとき

「児童手当額改定認定請求書」を出生した翌日から15日以内に子ども支援課へ提出してください。

児童が別居したとき

受給者の仕事の関係、児童の学校の関係等で、児童と受給者の住所が別々になった場合には、別居監護申立書等、必要書類を提出していただきますので、子ども支援課までお越しください。

児童を養育しなくなったとき

養育する児童が減った場合には、「児童手当額改定届」、養育する児童がいなくなった場合には、「児童手当受給事由消滅届」などを提出していただきますので、子ども支援課までお越しください。

受給者が公務員になったとき

公務員になったかたは、勤務先で児童手当が支給になります。子ども支援課で「児童手当受給事由消滅届」を提出してください。勤務先で児童手当の申請を必ず行ってください。

受給者が他の市町村へ転出したとき

住民課で転出手続きをされた後、子ども支援課において「児童手当受給事由消滅届」を提出してください。

受給者の振込先の口座を変えたいとき

口座は、受給者名義の金融機関であれば変更が可能です。変更をする場合は、新しい通帳と印鑑を持って子ども支援課までお越しください。

寄附をしたいとき

児童手当の支給を受ける保護者のかたは、お子さまの児童手当を市町村へ寄附することができます。詳しくは、お住まいの市町村担当課へお問い合わせください。

海外へ出国するとき

受給者又は対象となる児童が海外へ出国するときは、届出が必要な場合があります。仕事、留学、教育等の居住目的で出国する場合には、子ども支援課までお越しください。

 

お問い合わせ先

子ども支援課  child-sprt@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5044(直通)  FAX:0276-88-3247  お問い合わせフォーム

 

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