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住基ネットとは、市区町村ごとに管理している住民基本台帳を結び、行政機関(国や地方公共団体など)で全国共通の本人確認を行うための制度です。
次のようなサービスが提供されます。
希望する人には、住民基本台帳カードを発行します。これは、本人確認情報が記録されたものです。記載事項が名前だけのカード(写真右上)と、名前・生年月日・性別・住所・顔写真のカード(写真右下)の2種類あります。このカードは転入転出の簡素化や住民票の広域交付に利用できます。また写真付きのカードは身分証明書としても利用できます。
申請方法などは、次のとおりです。なお、カードの発行には約10日かかります。
| 費用 | 500円 |
|---|---|
| 申請に必要なもの |
申請書は住民課にあります。 |
| 申請・カード受取先 | 住民課 カードの受け取りにも、官公署が発行する写真付きの証明書が必要です。 |
写真付きの証明書がない方は、住民課へお問い合わせください。
住民基本台帳カードを持っている人は、転入先の市区町村の窓口に行って手続きするだけで済みます。
手続きの流れは、次のとおりです。
転入してから14日を経過すると、通常の手続きが必要になります。
旧住所地で発行した保険証等は、郵送等で旧住所地の市区町村に返却していただく必要があります。