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児童扶養手当を受けている方へお知らせ

手当を受ける資格がなくなったときに、届出をしないまま、その後も手当を受けていると、受給資格がなくなった月の翌月以降に受給した手当は「全額返金」していただくことになりますので、注意してください。

手当を受ける資格がなくなる場合は、主に次のとおりです。

  1. 手当を受けている母または父が婚姻したとき
    事実上の婚姻関係、同居や男性と住民票上(世帯分離も含む)同居となった場合も含みます。
  2. 手当を受けている人が児童を養育・監護しなくなったとき
    児童が児童福祉施設などに入所したり、里親に委託されたりしたときも含みます。
  3. 遺棄を理由として手当を受給している場合、遺棄していた児童の父母が帰って来たとき
    子どもの安否を気遣う電話・手紙等の連絡、仕送りがあった場合も含みます。
  4. 拘禁を理由として手当を受けている人にあっては、児童の父母が出所したとき
    仮釈放された時も含みます。
  5. 対象児童が前夫または前妻の健康保険の扶養親族や、所得税の扶養控除を受けているとき
    離婚や遺棄された後も生計同一と考えられ、資格喪失となります。
  6. 祖母などの児童の父母以外の方が手当を受けている場合にあっては、児童と別居したとき
  7. その他(資格を失わずに過払いが発生する場合)
    届出なしに所得の高い扶養義務者(親、兄弟姉妹など)と同居していた場合や県外へ転出していた場合など。(住所が変わる場合や同居者が変わる場合は、必ず届け出て下さい。)
  • 詳細については、手当証書にも記載してありますので、確認してください。
  • 手当について分からないことがありましたら、役場子ども支援課へお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

子ども支援課  child-sprt@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5044(直通)  FAX:0276-88-3247  お問い合わせフォーム

 

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