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県内の迷い犬・猫の保護・行方不明情報((群馬県ホームページ)
生後91日以上たっている犬には、生涯1回の登録と年1回の狂犬病予防注射が法律で義務づけられています。犬を飼いはじめたら、生活環境課まで申し出てください。
犬の放し飼いは時に人を傷つけたり、他人の土地、作物などを荒らしたり、交通事故に遭う危険性も多く、いろいろな病気に感染する原因にもなります。犬を飼うときは必ずつなぐか、おりに入れて飼いましょう。
フンは不衛生なだけでなく、人の健康を害する寄生虫卵を含んでいることがあります。人の健康を守るためにも、フンは必ず片付けましょう。
子犬・子猫がほしくない場合は、避妊・去勢手術を受けて、繁殖制限をしましょう。町では補助制度があります。犬・猫とも避妊5,000円、去勢2,500円の補助金を支給します。町内の動物病院には申請用紙が用意してあります。また、町外で手術を受ける際は、事前に生活環境課まで申請用紙を取りに来た後に、手術をうけてください。
犬や猫は家族の一員です。死ぬまで一生面倒をみましょう。犬については、飼えなくなった場合は責任を持って飼える人を探すか、もしくは、生活環境課までご相談ください。
小動物専用の施設がございます(大泉町外二町斎場:電話0276-62-6001)。
受付時間は、午前8:30~12:00、午後1:00~2:00です(友引は休みです)。
費用は1,050円です(つり銭のないようにお願いします)。なお、お骨は持ち帰れませんので、予めご了承ください。