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町営住宅の入居申込者資格について

次に掲げるすべての資格がある人(入居申込資格は、公営住宅法や町条例により制約がありますので、入居申込書や提出された書類により確認します)

町内に住んでいるか勤めていて、現在住宅に困っている人

外国人の方は特別な定めがありますので、都市建設課までご相談ください。

申込者本人及び同居予定親族全員が市町村税等を滞納していない人

市町村税等を滞納している人は、入居申し込みができません。

同居を予定している親族がいる人

一定の条件がありますので、都市建設課へご相談ください。

次の場合は、同居予定親族として認めます。

  • 婚約している人
  • 結婚しているのと同様と認められる人

単身者でも、次の場合は申し込みをすることができます。

  • 60歳以上の人(昭和31年4月1日以前に生まれた人も特例により入居可能)
  • 生活保護を受けている人
  • 5年を過ぎていない引揚者
  • 身体障害者・戦傷病者・原子爆弾被爆者
  • 精神障害者・知的障害者
  • DV被害者

※世帯を不自然に分けて申し込むことはお断りします。

次の条件を満たす人

  • 指定日までに敷金(家賃の3か月分)を納入できる人
  • 連帯保証人1名以上を立てられる人(資格:県内在住で収入が名義人と同額程度以上、市町村税等の滞納がない親族)
  • 入居可能日から15日以内に入居し、住民票を提出できる人
  • 単身者の方は、身元引受人1名(資格:県内在住で市町村税等の滞納がない親族)を立てられる人

申込者本人及び同居予定親族全員が暴力団員でない人

申込者本人及び同居予定親族全員が「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に規定する暴力団員でない人

邑楽町町営住宅管理条例や規則等に定める不正な使用をしたことがない人

過去において町営住宅に入居していた人の場合は、家賃の未納がなく邑楽町町営住宅管理条例や規則等に定める不正な使用をしたことがない人

前年中の収入が、国が定める収入基準に当てはまる人

前年中の収入(同居予定親族全員の収入を含む)が、国が定める収入基準に当てはまる人

  • 収入基準となる収入月額については、収入基準についてご覧ください。
  • 収入のある人が1人の場合は、次の早見表を参考にしてください。

 

収入基準早見表(参考)

(人数は、申込書と扶養親族の数)

一般世帯 申込者と扶養親族の人数
2人 3人 4人 5人 単身者
給与所得者
(支払金額)
※注1
3,511,999円まで 3,995,999円まで 4,471,999円まで 4,947,999円まで 2,967,999円まで
事業所得者
(所得額)
※注2
2,276,000円まで 2,656,000円まで 3,036,000円まで 3,416,000円まで 1,896,000円まで

 

高齢者・障害者・子育て等世帯
※注3
申込者と扶養親族の人数
2人 3人 4人 5人 単身者
給与所得者
(支払金額)
※注1
4,363,999円まで 4,835,999円まで 5,311,999円まで 5,787,999円まで 3,887,999円まで
事業所得者
(所得額)
※注2
2,948,000円まで 3,328,000円まで 3,708,000円まで 4,088,000円まで 2,568,000円まで

この表は、収入月額を算定しないで判断するため、申込者以外にも収入のある人がいるとき、所得の種類が2つ以上あるとき、特別控除対象者がいるとき、年の中途で退職や転職、就職をした人がいるとき、特定支出控除があるときなどの場合は、参考になりません。

※注意点

注1:源泉徴収票の支払金額または所得証明書の給与収入金額

注2:確定申告書控または所得証明書の所得額(総収入から必要経費を差し引いた金額)

注3:高齢者世帯とは、申込者及び同居者のいずれもが60歳以上または18歳未満の方の世帯。障害者世帯とは、申込者本人または同居者に、身体障害者手帳の交付を受けていて、その障害の程度が1級から4級までの障害者の方がいる世帯。また、精神保健および精神障害者福祉に関する法律施行令による1級または2級精神障害者の方がいる場合と、これらと同じ程度と認められる知的障害者の方がいる世帯も含みます。子育て世帯とは、同居者に小学校就学前の子どものいる世帯。

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5031(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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