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蜂(はち)やヘビの駆除について

町では、ハチやヘビの駆除は行っておりません。

蜂(はち)

春から秋はハチについての相談が多く寄せられます。
ハチを見ると、刺されて危ないと思う人も多いかと思いますが、巣に近づいたり刺激しない限り、ほとんど刺しません。ハチは、以下のような役割を持つ益虫のため、町では駆除を行っておりません。

  • 農作物や樹木につく害虫を食べる
  • 花粉の受粉を助ける

しかし、家の軒先などに巣を作り、日常生活に支障がある場合は駆除が必要です。春には、虫などが活発に動き出し、ハチも巣作りを始めます。
ハチを見かけたら、むやみに近づいたり刺激したりせずに、落ち着いて対応してください。どうしても駆除したい場合は、市販の駆除スプレーを使うか、専門業者に依頼してください。

ヘビ

初夏から秋にかけて、ヘビについてのお問合せが多く寄せられます。
毒の無いヘビは、自ら人にかみつくことはないといわれており、また、野生のネズミを捕食するなど有益な動物であるため、町では駆除を行っておりません。自然にいなくなりますので、そのまま放っておくか、どうしても追い払いたい場合は、遠くからホースの水をかけるなどして、素手ではさわらないようにしてください。
ヘビに限らず野生動物は、自分より大きな動物に対し自分から攻撃することはありませんが、棒で突かれるなど危険を感じた場合は自分の身を守るために攻撃してくることがあります。
また、ヘビがよく庭に現れる場合は、隠れ場所が多いからと考えられます。隠れ場所となる草や低木は刈りとるようにしてください。

 

お問い合わせ先

安全安心課  safe@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5036(直通)  FAX:0276-88-3247  お問い合わせフォーム

 

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