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ごみについて

平成30年6月5日更新

収集するごみ

  • 可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみを収集しています。
  • 可燃ごみは週2回、不燃ごみと資源ごみは月2回の収集となっています。
  • 可燃ごみは、午前8時30分までに、不燃ごみ・資源ごみは、地区ごとに定めた日時に出してください。
  • 祝日・振替休日も収集を行います。

平成30年度ごみの出し方ポスター PDFファイル(2002KB)

ごみの出し方ポスター(英語)PDFファイル(809KB)

ごみの出し方ポスター(ポルトガル語)PDFファイル(845KB)

ごみの出し方ポスター(ベトナム語)PDFファイル(1340KB)

家庭ごみ分別一覧表(50音順)PDFファイル(222KB)

可燃ごみ

可燃ごみは、台所から出る生ごみ、紙くず、木切れ・枝木、プラスチック類(容器包装プラスチックは資源ごみ)、衣類(ふとん類)などです。


生ごみ処理機(電気式)

生ごみはよく水を切り、袋の口をよく結んで、中身が出ないようにしてください。木切れ・枝木は、太さ6センチメートル、長さ50センチメートル以内に切って、草もよく乾燥させた後に透明・半透明の袋に入れて出してください(枝木は1回3袋まで、草は1回1袋まで)。
町では、ごみの減量化を推進しています。生ごみ処理機器には補助制度があります。

補助金申請方法のページへ

剪定した枝等の処分について

 

不燃ごみ

不燃ごみは、化粧品のびん、農薬のびん、セトモノ、ガラス類、電球、なべ・フライパンの金物類、小型の家電製品などです。

乾電池は各地区のステーションに設置してある指定の容器に入れてください。スプレー缶は中身を使い切ってから穴を空けて出してください。

資源ごみ

資源ごみは、容器包装プラスチック、びん、飲料用・食料品缶(アルミ缶・スチール缶)、新聞・雑誌(本)・ダンボール・その他の紙です。

容器包装プラスチックの出し方

容器包装プラスチックとは、商品を入れたり(容器)、包んだり(包装)するために使われている、プラスチック・ビニール・発泡スチロール製のボトル・袋・器などのことをいいます。

  • 金属製や紙製のキャップなどプラスチック以外の部分を取り除きます(値札は可)。
  • 中を水で軽くすすぎます。
  • 透明又は半透明のレジ袋やビニール袋で出してください。なお、45リットル以上の袋の場合は回収ネットに入れる時に袋から出してください。

空きびんの出し方

  • キャップを外します。
  • 取りはずしにくいびんのラベルや、はずすことが困難なものは無理にとる必要はありません。そのまま出してください。
  • 中を水で軽くすすぎます。
  • 無色、茶色、その他の色の3種類に分けてそれぞれ指定の容器へ入れてください。

飲料用・食料品缶の出し方

  • 中を水で軽くすすぎます。
  • アルミ缶・スチール缶を一緒に出してください。
  • つぶさないで指定の容器へ入れてください。
  • 大きさは一辺が20cmまでのものを出してください。

新聞の出し方

  • ひもでしばってください(チラシは、抜かなくてもけっこうです)。

雑誌(本)・カタログ・パンフレット・ポスター・教科書・包装紙・紙箱の出し方

  • ひもでしばってください。
  • 汚れた紙、臭いの強い紙、カーボン紙などは可燃ごみとして出してください。

ダンボールの出し方

  • ひもでしばってください(ガムテープやホチキスは取り除いてください)。

ペットボトルの出し方

  • キャップとラベルをはずします。(容器包装プラスチックとして資源ごみに出してください。)
  • 取りはずしにくいペットボトルの中栓やラベル、キャップをはずした後に残るリングなど、はずすことが困難なものは無理にとる必要はありません。そのまま出してください
  • 中を水で軽くすすぎます。
  • つぶさないで出してください。

 

有害・危険ごみ

有害・危険ごみは、スプレー缶・カセットボンベ・ライター・蛍光管・水銀体温計・電池です。

スプレー缶・カセットボンベの出し方

  • 最後まで使い切ってから、指定の容器へ入れてください。
  • スプレー缶は、使い切ってから穴を開けて出してください。
  • カセットボンベは穴をあけずに出してください。

ライターの出し方

  • 最後まで使い切ってから、指定の容器へ入れてください。

蛍光管・水銀体温計の出し方

  • 指定の容器へ入れてください(蛍光灯は購入時のケースに入れて出せます)。

電池(乾電池・ボタン電池)の出し方

  • 指定の容器へ入れてください。

 

収集できないごみ

  • 粗大ごみ(タンス等の家具類、畳、トタン板、カーペットなど)は収集できません。ステーションへは出さずに、清掃センターへ自分で持ち込んでください。
  • タイヤ、農業用ビニール、かわら、ブロック、廃油、農業機械、ボイラー、建設廃材、消火器、太陽熱温水器、モーター、バイク、ガスボンベ、ドラム缶、その他破砕できない処理困難物や事業活動によって出る産業廃棄物などは清掃センターで処理ができませんので、専門の廃棄物処理業者へ処理を依頼してください。

 

家電4品目

特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)は、一般家庭や事業所から排出された次の家電製品(家電4品目)から有用な部品や材料をリサイクルし、資源の有効利用を促進するための法律です。

  • テレビ
  • 冷蔵庫および冷凍庫
  • 洗濯機および衣類乾燥機
  • エアコン

なお、家電4品目につきましては、ごみステーションへ排出することも、大泉外二町環境衛生施設組合清掃センターへ自己搬入することもできませんので、その排出方法については、下記の「大泉町外二町環境衛生施設組合」(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

お問い合わせ先

安全安心課  safe@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5036(直通)  FAX:0276-88-3247  お問い合わせフォーム

 

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