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地域再生計画の事後評価について

地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)とは

地域再生法に基づく地域再生計画のことで、近年における社会経済情勢の変化に対応して、地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取り組みによる地域活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地方公共団体が作成し、内閣総理大臣による認定を受けた計画です。

事後評価とは

計画策定において設定した目標を評価し、事業の成果を町民の皆さんに分かりやすく説明することを目的に実施するものです。邑楽町では、地域再生計画期間が終了した計画について、事後評価しましたので結果を公表します。

邑楽町地域再生計画の概要

  • 地域再生計画の名称
    人と自然にやさしいまち“おうら”環境再生計画 
  • 事業主体
    邑楽町
  • 事業概要
     本町は平均標高25mの平坦地で、河川等の流れは、緩慢で滞留性が強く生活排水等による水質汚濁が進行しています。町の基本計画では町づくりの目標として自然環境を守ることを掲げており、その対策の必要性が強く求められています。自然環境を守り、育て、次世代に引き継いでいくために、水辺空間の保全と公共用水域の水質改善を推進し、人と自然にやさしい環境の再生を目指します
  • 目標
    汚水処理人口普及率を35%から45%に向上する
  • 事業計画
    平成18年度~平成22年度
  • 目標達成のために行う事業
    汚水処理施設整備交付金を活用し、公共下水道及び浄化槽の整備を進める

事後評価

地域再生計画の目標に対する事後評価です。

・事業の成果として、平成22年度末時点での汚水処理人口普及率は46.4%となり、目標数値を上回る結果でした。

 

お問い合わせ先

安全安心課  safe@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5037(直通)  FAX:0276-88-3247  お問い合わせフォーム

 

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