交通安全
交通安全は家庭から
悲惨な交通事故が、毎日のように新聞やテレビで報道されています。交通事故は加害者にとっても、被害者にとっても大変不幸なことです。家庭は、歩行者、自転車利用者、ドライバー等道路を利用する上で様々な立場の人で構成されています。
家族の中から加害者や被害者を出さないために、お互いに注意しあって交通事故から身を守りましょう。
子どもは・・・
- 日ごろから道路へ出る時はきちんと止まって、左右の安全を確認する習慣を身につけさせましょう。
- 小さいときから、親が見本を示し、正しい交通ルールを繰り返し教えましょう。
高齢者は・・・
- 夜間の外出はなるべく避けて、明るいうちに用事をすませましょう。
- 夕暮れ時、夜間、早朝に外出するときは、明るい服装と反射材(反射タスキなど)を着用しましょう。
車やバイクに乗る時には・・・
- シートベルトは全座席で着用し、バイクに乗るときはヘルメットをきちんと着用しましょう。
- 子どもや高齢者を見かけたときは、スピードを落とし、安全と思いやりのある運転をしましょう。
- 飲酒運転は、しない、させないようにしましょう。