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防犯について

振り込め詐欺にご注意

「自分はだまされない」と安心していませんか?

「自分はだまされない」と安心していませんか?自分だけで判断してはいけません!

子どもや孫、警察官や銀行員などになりすまして現金をだまし取る「振り込め詐欺」に注意しましょう。電話による還付金の話や、お金の話が出たら、まず詐欺だと思い、家族や周りの方に相談するか、警察に通報しましょう。

 

高齢者がなぜだまされるのか

  • 他人から質問されることで、人は本能的にそれに答えようとする。
  • 相手の自信に満ちた問いかけに、ついつい息子や孫の名前を言ってしまう。
    (相手:「俺だけど・・・」→ 自分:「あ~○○くんかい?」)
  • 相手が自分の息子(孫)だと思い込んでしまうと、電話の声が違っていても気づかない。
  • 子育てから離れていた親心が再び芽生え、身内を思う強い心理状態へ誘導され、その心理状態から抜け出すことが難しくなる。
  • 高齢者ほど家族のために役立ちたい、何かしたいという気持ちが強い。
  • 相手の不審な言動に対しても、相手に好意的な解釈をしてしまい、だまされ続けてしまう。

 

だまされないために

家族間のコミュニケーションを、常日ごろから深めておくことが大切です。
日ごろから家族同士で頻繁に連絡を取り合い、「明らかに詐欺だと見抜ける手がかり」を増やしておいてください。また、振り込め詐欺のやり取りを想定し、事前にシミュレーションを繰り返すことで、詐欺電話に対応できる可能性が高まります。

 

不審な電話がかかってきたら大泉警察署や詐欺被害防止ホットラインに相談してください

大泉警察署 電話:0276-62-0110

詐欺被害防止ホットライン 電話:027-224-5454(24時間受付)

 

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