ホーム > お知らせ一覧 > 日本脳炎予防接種 特例措置について
平成17年5月から日本脳炎の予防接種を見合わせていましたが、新しいワクチンが開発され、安全性の確認ができたため、接種できるようになりました。
通常、日本脳炎予防接種は3歳から7歳6か月未満までに第1期の接種を終了することとなっていましたが、接種見合わせにより、7歳6か月までに第1期(計3回)の接種が終了できなかったかたが多くいます。そのため、接種見合わせの影響で接種機会を逃したかた(下記の対象者)が接種できるよう、特例措置が設けられました。
接種を希望されるかたで、接種予定日に7歳6か月を過ぎているかたには、特例措置用の予診票を配布しますので、母子健康手帳と印鑑を持って事前に保健センターまでお越しください。なお、接種日に7歳6か月未満のかたは、町の4か月児健診時に配付した予診票を使用してください。
平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれ
※接種日に7歳6か月未満のお子さんは、町の4か月児健診時に配付した予診票を使用してください
20歳を迎える誕生日の前日まで
| 第1期
|
全く接種していないかた | 1回接種済のかた | 2回接種済のかた |
|---|---|---|---|
| 残り3回接種 | 残り2回接種 | 残り1回接種 |
第1期の接種が完了しており、9歳をすぎているかたは第2期の接種ができます。
※第2期用の予診票が必要となりますので、母子健康手帳・印鑑を持って保健センターまでお越しください
※予診票がない場合、無料で接種できません
館林市邑楽郡医師会、太田市医師会、足利市医師会に属している実施医療機関
※事前に医療機関へ予約してから接種されるようお願いいたします