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熱中症にご注意を!!!

熱中症とは

 高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が上手く働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による被害を防ぎましょう。

熱中症の症状

  • めまい・立ちくらみ
  • 筋肉痛・こむら返り
  • 大量の発汗、または全く汗が出ない
  • 頭痛・気分が悪い・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感

重症になると…

  • 返答がおかしい
  • 意識消失
  • けいれん
  • 高体温

予防のポイント

室内では…

  • 室温をこまめに確認し、扇風機やエアコンで温度を調節しましょう
  • 遮光カーテン、すだれなどで直射日光を避けましょう
  • こまめに水分補給をしましょう

外出時には…

  • 日傘や帽子を着用しましょう
  • こまめに休憩し、日陰を活用しましょう
  • 体調が悪いときは無理をせず、天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えましょう
  • こまめに水分補給をしましょう

熱中症になったときの応急処置

意識がある、反応がある場合

  • エアコンが効いている室内や、風通しのよい日陰など、涼しい場所へ移動しましょう
  • 衣服をゆるめ、身体を冷やしましょう
  • 水分・塩分を補給しましょう
  • 症状が改善しない場合は、早めに医療機関を受診しましょう

意識がない、反応がおかしい場合

  • すぐに救急車を呼びましょう
  • エアコンが効いている室内や、風通しのよい日陰など、涼しい場所へ移動しましょう
  • 衣服をゆるめ、身体を冷やしましょう

 

関連リーフレット

熱中症予防のためにPDFファイル(770KB)

 

お問い合わせ先

保健センター  health@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-88-5533  FAX:0276-88-5528  お問い合わせフォーム

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