型枠工事、コンクリート打設
 


  大型クレーンにより、型枠資材が作業箇所へ運ばれます。


  杭と柱をつなぐ基礎部分(フーチング基礎)に型枠が組まれました。


  現場にコンクリートポンプ車がきました。コンクリートミキサー車が運んできたコンクリートを、打設地点へポンプ圧送する車両です。


  まずは地下ピット部の底盤からコンクリートが打ち込まれました。


ポンプ車から延びたホースで隅々まで打ち込まれます。


地中梁の型枠も組まれました。


型枠を設置したところに、コンクリートを打ち込みます。


フーチング基礎の型枠内にもコンクリートが打ち込まれました。


地中梁にもコンクリートが打ち込まれています。


ピット上部の床面のコンクリート打設状況です。


地中梁のコンクリートが固まりました。


型枠がはずされました。
作業用足場も撤去され、周りが埋め戻されます。


バックホウにより埋め戻されています。


埋め戻された上に、砕石が敷かれています。


砕石の作業が終わりました。


床下の保温材が設置されています。


保温材(水色の部分)の設置状況です。


ピット上部の床面のコンクリートが固まりました。


一般部のコンクリートが打設されています。


ピット部・一般部すべての床部分のコンクリートが完成しております。


これが、地下ピット内です。配管スペースとなります。


建物の本体部分の型枠作業が始まりました。


屋根の梁の型枠です。


型枠が設置されただけですが、建物の形が除々に見えてきました。


屋根の下地の型枠が設置されております。


内部からみるとこのように押さえてあります。


柱の型枠です。あらかじめ必要な箇所に電気用の管が通されます。


柱の型枠ができました。
柱の四面を型枠で囲み、この後鉄パイプを使って押さえられます。


壁の型枠作業です。


柱の型枠ががっちりと鉄パイプで押さえられました。


柱に屋根の梁の型枠が乗せられました。


屋根スラブの下地の型枠パネルも設置されました。


現場内は、鉄パイプだらけです。


屋根の保温材が設置されました。


屋根のスラブコンクリートの打設が始まりました。


高所での作業に加え、足場が斜めなので細心の注意を払って打設します。


打設は工区ごとに数回に分けられ行われます。


いよいよ最後の工区の打設となりました。
これでコンクリート作業は終わりです。

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