ホーム > 町政情報 > まちづくり > 邑楽町都市計画マスタープラン > 将来都市構造

ここから本文です

将来都市構造

本町の将来像については、関連プロジェクトを踏まえ、以下に示すような各構成要素に分類し、グランドデザイン(都市の空間構成)として展開しました。

構成要素 都市の空間構成 位置及び区域、内容
都市の拠点 都市機能複合拠点 役場及び図書館など都市機能が集積するおうら中央公園周辺は、 本町の核的な拠点として設定
コミュニティー拠点 長年にわたって町民に親しまれてきた現庁舎は、 町民が集うまちづくりの活動拠点として設定
福祉拠点 福祉センターや特別養護老人ホームが所在する松本公園周辺のエリアは、 世代を超えたふれあいの拠点として設定
文化拠点 歴史民俗資料館や美術館の立地が予定されているエリアは、文化活動の拠点として設定
レクリエーション拠点 おうら創造の森、 町民体育館、 総合公園については、 町民のレクリエーション活動の拠点として設定
緑の拠点 豊かな自然環境を有する多々 良沼、 大黒保安林や松本公園については、 緑の拠点として設定
観光拠点 町外から来訪がある多々 良沼、 こぶ観音、 歴史民俗資料館については、 観光の拠点として設定
防災拠点 おうら創造の森、 松本公園、 町民体育館( スポレク広場) については、 災害発生時の緊急避難・誘導の拠点として設定
骨格軸 南北広域連携軸 県道足利邑楽行田線、 (仮)両毛中央幹線については、 栃木県や埼玉県など南北方向の連携に寄与する軸として設定
東西広域連携軸 国道122号、 354号、 県道矢島大泉線は、 館林市、 明和町、太田市、 大泉町など東西方向の連携に寄与する軸として設定
産業支援軸 県道古戸館林線は、 町南部に所在する工業団地を支援する軸として設定
都市内幹線軸 南北・東西広域連携軸や産業支援軸以外の一般県道及び都市計画道路については、 これらを補完する軸として設定
自然軸 自然軸 逆川・新堀川及び藤川については、 町民に自然のうるおいをもたらす他、 優良農地を支える軸として設定
自然・歴史景観軸 孫兵衛川、 多々 良川は、 既成市街地や町内に点在する歴史・ 文化資産をふちどり、 身近な水環境を創出する軸として設定
ゾーン 既成市街地ゾーン 中野地区及びその周辺のエリアは、 今後とも市街地としての機能を果たすべき地区として設定
新市街地ゾーン 既成市街地南側のエリアは、 複合的な都市機能の集積により新たな市街地を発展させる地区として設定
住宅地ゾーン 鶉地区及び篠塚駅周辺のエリアについては、 良好な居住環境を創出すべき地区として設定
中心商業ゾーン 既成市街地内に所在する商店街は、 町民の身近な購買需要に対応するため、 今後とも商業機能を維持すべき地区として設定
沿道商業ゾーン 国道122号、 354号沿道については、 広域商業地に発展させる地区として設定
工業ゾーン 町南側や既成市街地東側に所在する工業団地については、 本町の基幹産業を支える地区として設定
既存集落ゾーン 町に点在する既存の集落地は、 のどかな住環境を維持・改善する地区として設定
田園環境保全ゾーン 優良農地については、 今後とも開発を抑制することで、 効率的な農業経営を行う地区として設定

 

将来都市構造図

将来都市構造図

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5032(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

ページの先頭へ