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高島地区

まちづくりのテーマ

ふるさとの中にたたずむ心温まるまち

基本目標

  • 広大な水田に囲まれ、遠く関東平野縁辺部の山並を見渡せる邑楽町の原風景を維持しつつ、快適で良好な居住環境の形成に努めます。
  • 高島小学校及び松本公園周辺地区を地域のコミュニティー及び活動の拠点と位置づけ、国道122 号の広域性を生かしながら交流を促進することで地域の活性化に努めます。
  • 既存の福祉施設を核とした福祉機能の強化を図るとともに、篠塚駅との連絡を含めた公共交通サービスの強化に努めます。

基本構想・方針

土地利用

  • 高島小学校、北児童館、松本公園及びふるさと公園の位置するブロックをコミュニティー拠点と位置づけ、地区の活動拠点とします。
  • 国道122 号沿道地区については、沿道環境整備等により、広域性を活用した地場産品販売や沿道サービス等を中心とした商業機能の規制・誘導を図ります。
  • 国道122 号沿道や地区内各所に位置する既存集落地及び田園住宅地については、今後の市街化動向を踏まえながら、面整備あるいは地区計画等の導入により生活基盤の整備改善を図り、緑豊かな田園居住区を目指します。
  • 篠塚駅周辺については、面整備や地区計画等によって土地利用の整序化及び都市基盤の充実を図ります。
  • 松本公園周辺を福祉拠点と位置づけ、周辺施設等も含め福祉機能の充実に努めます。

交通体系

  • 市街地等の広がりに配慮し、地区の骨格を形成するとともに、歩行者と自動車が共存できる地区内幹線道路の整備を図ります。
  • 篠塚駅へのアクセス動線の整備を図るとともに、バスとの結節、送迎車、駐輪場等の設置を踏まえた駅前広場の整備を図ります。
  • 地区の交流機能向上のため、広域軸である(仮)両毛中央幹線の早期実現を目指し、引き続き関係機関に働きかけます。

公園・緑地

  • 住区に公民館や集会所との連携に配慮しながら、地域の活動拠点として、街区公園の整備を図ります。
  • 都市計画道路等をはじめとする幹線道路の緑化を図ります。
  • ふるさとの道のルート選定に合わせて、指定区間に対するオープンスペースやポケットパーク等の整備を図ります。
  • 水と緑の軸である多々良川に沿って、緑道・遊歩道の整備を図ります。
  • ふるさと公園を核とする周辺の農地を活用した交流の場の創出及び松本公園の周辺に点在する遺跡の活用等、一体的な公園として機能強化を図ります。

都市環境の整備

  • 下水道事業等の推進を図ります。
  • 学校、体育館及び公民館等の避難場所に対して、機能強化を図るとともに、避難路としての道路整備及び案内誘導への配慮を図ります。
  • 多々良川の改修を促進し、冠水等の水害の解消を図ります。
  • 福祉施設周辺におけるバリアフリー化に努めます。

自然環境の保全

  • 邑楽町の象徴である平地林についてその保全に努めます。
  • 多々良川及び藤川を軸とする水田地帯を自然環境軸とし、平地林を含めてその保全に努めます。

高島地区

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5032(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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