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長柄地区

まちづくりのテーマ

新しさと懐かしさがとけあう育みのまち

基本目標

  • 本町の経済活動の基盤をなす農業及び工業の重要生産地区として、広域的な幹線道路を軸とした交通基盤及び都市基盤の整備に努めます。
  • 広域幹線道路沿道における商業機能の適切な規制・誘導を図るとともに、営農地と住宅が混在する田園居住区の整備改善や水田及び保安林等の保全等土地利用の明確化に努めます。
  • 長柄小学校、長柄公民館及びスポレク広場周辺地区を地域のコミュニティー及び活動の拠点と位置づけ、国道354 号の広域性を生かした交流を促進しながら、地域の活性化に努めます。

基本構想・方針

土地利用

  • 邑楽南中学校、長柄小学校、長柄公民館、南児童館、町民体育館、武道館及びスポレク広場の位置するブロックをコミュニティー拠点と位置づけ、地区の活動拠点とします。
  • 国道354 号沿道地区については、広域性を活用するため沿道環境整備や地区計画等による沿道サービス等を中心とした商業機能の規制・誘導を図ります。また、中心商業地との機能分担を図りながら、町外へ流出している商業購買力を町内にとどめることができるような商業施設の誘導を促進します。
  • 地区内各所に位置する既存集落地については、今後の市街化動向を踏まえながら面整備あるいは地区計画等の導入により生活基盤の整備改善を図り、緑豊かな田園居住区を目指します。
  • 地区内の田園住宅地については、宅地需要と農地保全のための開発抑制とのバランスを勘案し、検討を行った上で、適切な土地利用の規制・誘導及び転換を図ります。
  • 工業地への企業誘致及び集約化の促進を図ります。
  • 国道354 号沿道を流通業務地として位置づけ、工業地における入出荷機能を支援します。ただし、施設等の整備にあたっては周辺集落地や農地との調和に留意します。

交通体系

  • 市街地等の広がりに配慮し、地区の骨格を形成するとともに、歩行者と自動車が共存できる地区内幹線道路の整備を図ります。
  • 篠塚駅へのアクセス動線の整備を図るとともに、バスとの結節、送迎車、駐輪場等の設置を踏まえた駅前広場の整備を図ります。
  • 地区の交流機能向上のため、広域軸である(仮)両毛中央幹線の早期実現を目指し、引き続き関係機関に働きかけます。

公園・緑地

  • 各住区に公民館や集会所との連携に配慮しながら、地域の活動拠点として、街区公園の整備を図ります。
  • 都市計画道路等をはじめとする幹線道路の緑化を図ります。
  • ふるさとの道のルート選定に合わせて、指定区間に対するオープンスペースやポケットパーク等の整備を図ります。
  • 水と緑の軸である孫兵衛川及び水と緑のサブ軸である新堀川に沿って、緑道・遊歩道の整備を図ります。
  • 大泉町や千代田町等近隣市町との広域的な利用に供する運動公園の整備を図ります。
  • スポレク広場及びひろや公園の積極的な活用及び機能強化を図ります。
  • 本地区における公園・緑地の設置率が低いため、新たな公園等の整備を検討します。

都市環境の整備

  • 下水道事業等の推進を図ります。
  • 学校、体育館及び公民館等の避難場所に対して、機能強化を図るとともに、避難路としての道路整備及び案内誘導への配慮を図ります。
  • 新堀川及び逆川の改修を促進し、冠水等の水害の解消を図ります。

自然環境の保全

  • 邑楽町の象徴である平地林についてその保全に努めます。
  • 孫兵衛川、新堀川及び逆川を軸とする水田地帯を自然環境軸とし、その保全に努めます。
  • 大黒保安林等の比較的まとまりの大きい平地林等について、原風景の維持のため、活用方策の検討を含め積極的な保全を図ります。

長柄地区

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5032(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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