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実現化に向けて

都市計画マスタープランで定めたまちづくりの実現に向け、各種施策を円滑に推進していくためには、行政・住民・企業によるパートナーシップが必要不可欠です。それぞれの役割を明確にしながら相互理解を深め、各種施策を展開していきます。

計画の実現化にあたって(21 世紀まちづくり委員会からの提言)

本計画においては町民2,000 人を対象としたアンケートによる意見を集約し、また行政(庁内委員会)からの今後の各種計画など、まちづくりに関する事項について多くの情報を共有し、私たち「21世紀まちづくり委員会」において将来を見据えた中での邑楽町のあり方を検討・協議してきました。
今後、本計画が未来の豊かな邑楽町のまちづくりの指針となることを願うとともに、事業実施にあたっては、本計画をより詳細に検討した上で各事業の実施計画などにより具体化し、地域住民の意見を充分に尊重したまちづくりの実践を行いながら豊かな邑楽町が実現されることを強く希望するものです。

まちづくり意識の啓発

まちづくりに関する課題は、現在多様化・複雑化しており、行政主導による施策の実現化には限度があります。行政と住民及び民間企業との間において事業主体や負担等様々な点での共通認識を持ち、相互の合意形成がなされることが必要不可欠なのです。そのため、行政と地域住民及び民間企業が各役割を明確にするとともに、まちづくりへの参加意識を啓発することがとても重要となります。今後町では、まちづくりに対する関心を高め、さらに理解が深められるよう積極かつ迅速な情報の公開に努めていきます。また、各種個別事業に対して地域住民の意向が充分に反映できるよう、行政と地域住民及び民間企業との対話の場をつくります。

まちづくり活動の支援

地域住民からの発意によるまちづくりの推進を図るため、自治会やボランティア団体など住民主体のまちづくり組織の充実に努めていきます。住民活動との連携を深めるため、意見交換会など相互対話の機会をつくるとともに、住民発意の計画策定に際しては人的・物的支援を図ります。

民間企業との協力

本計画の各種施策を推進していくためには、民間企業や事業者の協力が必要不可欠です。そのため、各種計画や施策等の情報を公開することにより、行政と企業・事業者との相互理解を図りながら、積極的な協議・協力を得た上で計画を推進していきます。

財源の確保

本計画に掲げる将来都市像を実現していくためには、財源の確保に努めなければなりません。邑楽町だけでは実現できない多くの課題については、関係機関(国や県など)への要望はもとより、まちづくり交付金の導入など新しい財源の確保にむけて検討していきます。

評価・見直し

策定された邑楽町都市計画マスタープランの内容を固定化・形骸化させることなく、策定した計画や実施事業等の評価を行う仕組みを確立させることが重要です。さらに、社会経済情勢の変化や地域の実態を常に捉えながら、まちづくりの進捗状況にあわせて適切に見直していきます。

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5032(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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