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まちづくりの基本理念

1. 都市づくりの方向性

まちづくりの基本理念

「邑楽町第四次総合計画」及び「館林都市計画 都市計画区域の整備・開発及び保全の方針」による将来像を踏まえ、本計画における「まちづくりの基本理念」を定めます。

基本理念(自然・人・活力)

まちはそこに住んでいる人々だけでなく、そこで学び、働き、憩う人々も安らぎを感じ、健全な営みができる場でなければなりません。
邑楽町都市計画マスタープランではまちでの生活を原点ととらえ、恵まれた自然環境や様々な産業を活かしながら「ここでふれあい、働き、住んでみたい…」と感じられるまちづくりを目指し3つの基本理念を設定しました。

自然と生きるまち

豊富な水をたたえる多々良沼、子供の頃遊んだ平地林、赤城山を遠くに望む田園風景など我が町おうらの象徴的な自然や風景を大切に保全・活用しながら、まちづくりを進めます。

人と生きるまち

まちづくりは、ここで生活する住民ひとりひとりが主役です。子供からお年寄りまで様々な年代の人たちが一緒になって生活し、安全で快適な暮らしができるようなまちづくりを進めます。

活力のあるまち

魅力ある産業や文化・芸術を通して人と人が交流し、まちの賑わいを創出するようなまちづくりを進めます。

2. まちの将来像

「まちづくりの基本理念」を踏まえ、目指すべきまちの将来像を以下のように設定します。

「自然・人・活力」~自然と人が織りなす活力のあるまち~

まちづくり

3. まちづくりのテーマ

将来のまちづくりに向け、本町で育まれてきた、かけがえのない自然環境や文化を守りながら、ここに暮らす人々の活力が育まれるようなまちづくりを目指すため、まちの将来像『 「自然・人・活力」 ~自然と人が織りなす活力のあるまち~ 』を踏まえながら「まちづくりのテーマ」を設定します。
まちの将来像を実現させるためには、行政の計画や施策だけでは成し得ません。地域住民皆様の協力や行動が必要不可欠となります。
また、生活の利便性のみを追求していくと、無秩序な乱開発を引き起こし、今ある大切な自然環境がなくなっていく恐れもあります。
このようなことを起こさないよう、基本理念「自然・人・活力」を尊重しつつ、このようなまちづくりのテーマを設定しました。
「共に築く自然と調和した次代を拓くまち」

4. まちづくりの目標

まちづくりのテーマを受けて、具体的に施策を推進していく上で基本となるまちづくりの目標を設定します。

都市づくりの目標

豊かな自然を活用したまち

多々良沼及び平地林など本町が有する恵まれた自然環境を保全するとともに、これらを最大限に活用したまちづくりを進めます。

人にやさしい福祉のあるまち

バリアフリーに配慮した都市施設整備や公共交通の充実等、高齢化社会を考慮したまちづくりを進めます。

バランスのとれた産業があるまち

農業、工業、商業がそれぞれ盛んなまちづくりを進めます。

ゆとりある都市空間があるまち

まちの快適性や安全性を充実させ、安心して暮らせるゆとりある都市空間の形成を進めます。

活気にあふれ賑わいのあるまち

新しい賑わいの場の創出、及び中心商業地の賑わいの再生のためのまちづくりを進めます。

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5032(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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