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邑楽町都市計画マスタープラン

はじめに

都市計画マスタープランとは

 都市計画マスタープランは、地域の実情に即した土地利用や交通体系、都市施設整備などのまちづくりの将来ビジョンを明確化し、実現に向けたさまざまな施策を総合的かつ体系的に展開していくための、長期的な都市計画の指針となるものです。
 また、市街化区域を中心とした、まちなかの拠点の整備方針や拠点等を結ぶ公共交通ネットワークのあり方を定めた「邑楽町立地適正化計画」との整合性を図るものとなっています。

計画の見直し(平成30年3月)

 前計画策定(平成17年)からの社会情勢の変化に合わせた見直しを行いました。見直しにあたり、以下のポイントについて整理をしたうえで改定を行いました。
 なお、基本的な目標年次は、概ね20年後の平成47年(2035年)とし、適宜見直しを行っていきます。

  • 「邑楽町第六次総合計画」や「東毛広域都市計画圏 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(都市計画区域マスタープラン)」などの上位・関連計画との整合
  • 町民アンケート調査や「おうら“まちづくり”委員会」などの町民意向の反映
  • 本町の特性を再確認し、将来の人口の見直しや財政状況などを考慮した、邑楽町らしいまちづくりのあり方の検討

目指すべき将来像

まちの将来像
~豊かで穏やかなまちの魅力を守りながら、活力ある暮らしやすいまちをつくる~

 人口減少や少子高齢化が進む時代にあって、本町の個性的な魅力である豊かな自然や水辺環境、穏やかな田園景観を守りながら、まちの活力を創出するとともに、誰もが暮らしやすい“まとまりのあるまち”をつくり、次世代へ継承するために下記の将来都市構造図を定めました。

 将来都市構造図PDFファイル(1051KB)

地域別構想

 将来都市像やまちづくりの方針となる全体構想を基に、それぞれの地域特性に応じて、各地区の将来像を明らかにしました。地区区分は、歴史的な沿革や地域の特性を踏まえ、小学校区である「中野地区」「中野東地区」「高島地区」「長柄地区」の4地区としています。

中野地区

  • 役場庁舎やおうら中央公園、本中野駅周辺は、本町の顔となる都市拠点の形成に努めます。
  • おうら中央公園やシンボルタワー、町立図書館、中央公民館などを活用し、文化交流拠点としての機能向上を図ります。
  • まちなか居住を促進するため、本中野駅の機能強化や商業活性化、安全・安心な歩行環境の整備などに努めます。

中野東地区

  • 既存住宅地や鶉地区の良好な居住環境の形成に努めます。
  • 多々良沼や中野沼など、自然豊かな交流拠点として穏やかな環境の保全・育成に努めます。

高島地区

  • 松本公園や福祉センター、高島小学校、石打町営住宅等の周辺地区は、施設の連協強化を図り、生活拠点の形成を図ります。
  • 広大な水田や平地林、遠景の山並みが織りなす穏やかな風景を維持し、既存集落の良好な居住環境の形成を図ります。

長柄地区

  • 国道354号の広域連携機能を活用し、工業地の拡充・拡大や流通業務機能の拡充を図ります。
  • 広域幹線道路沿道における商業機能の適切な規制・誘導を図り、生活拠点の形成に努めます。
  • スポーツ・レクリエーション広場、町民体育館などを活用した文化交流拠点の形成を図ります。

策定日・公表日

策定日

平成30年3月1日

公表日

平成30年5月1日

計画書等

邑楽町都市計画マスタープランPDFファイル(14122KB)

邑楽町都市計画マスタープラン<概要版>PDFファイル(1158KB)

 

お問い合わせ先

都市建設課  urban@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5032(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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