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邑楽町第五次総合計画

「邑楽町第五次総合計画」は、計画期間を平成18年度(2006年度)から平成27年度(2015年度)の10カ年とし、町の将来像である「やさしさと活気の調和したまち"おうら"」実現のため、様々な行政施策を推進してきました。
日々刻々と変化する社会経済情勢に対応するため、平成22年度(2010年度)に「後期基本計画」を策定し、基本的な施策の体系化と施策内容の明確化を行い、平成23年度(2011年度)以降の施策を推進していきます。
なお、町づくりの基本的な指針を示す「基本構想」の目標年次は、邑楽町第五次総合計画の最終年度である平成27年度(2015年度)を設定しています。

邑楽町第五次総合計画 後期基本計画

邑楽町第五次総合計画 前期基本計画

総合計画とは

総合計画とは、市町村が必ずつくるように地方自治法で定められているもので、市町村の最上位計画と位置づけられ、町のすべての計画の基本となるものです。言い換えれば町のすべての事務や事業は、この計画に沿って行われることになります。つまり、福祉や教育、環境問題、都市計画、産業振興などいろいろな分野を一つの方向性のもとに進めることができるようになるのです。

総合計画の構成と期間

一般的に総合計画は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」から構成されています。それぞれの役割は次のとおりです。

基本構想

平成18年度(2006年度)~平成27年度(2015年度)
今後の町づくりにおける課題を解決し、理想的な町づくりを進めるために町の将来像を示し、それを実現するための基本的な方向性を示したものです。

基本計画

基本構想で定めた将来像を実現するため、基本的な施策の体系化と施策内容の明確化を示し、取り組むべき事業や、施策・事業の推進のための行財政運営のあり方などを示したものです。

前期

平成18年度(2006年度)~平成22年度(2010年度)

後期

平成23年度(2011年度)~平成27年度(2015年度)

実施計画

3か年の期間で毎年見直します。
基本計画で示した施策や事業を、実際の行政運営の中で効果的かつ効率的に実施するため、財源の裏付けの下に具体的に実施する事業を明らかにしたものです。

 

お問い合わせ先

企画課  plan@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5009(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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