○邑楽町街路燈設置補助規程

昭和60年3月26日

規程第1号

(目的)

第1条 この規程は、商店街又は工業団地(以下「商店街等」という。)の美化と明るい町づくりを促進し、産業の発展に資するため、商店街等が共同施設として街路燈を新設改修及び移設する工事費に対し、補助金を交付することを目的とする。

(用語の意義)

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 新設工事 新設工事とは、街路燈をあらたに設置する工事をいう。

(2) 改修工事 改修工事とは、照明器具が老朽化又は陳腐化したとき街路燈の柱を除き照明器具のすべてを取り替える工事をいう。

(3) 移設工事 移設工事とは、道路変更、拡幅に伴い既設街路燈の位置を変更する工事をいう。

(4) 工事費 工事費とは、柱、照明器具、点滅装置等を設置する直接経費をいう。

(補助対象団体)

第3条 補助を受けることができるものは、商店街等として組織されている商工関係団体及び町長が適当と認める任意団体とする。

(補助対象工事)

第4条 補助の対象となる工事は前条に規定する団体が共同施設として管理する街路燈の新設、改修及び移設工事とする。

2 前項の工事であっても、既に補助の対象とした施設で工事後5年を経過しないものは補助の対象としない。ただし、商店街の美観上又は施設の陳腐化等のため、団体において一斉に改修する場合はこの限りでない。

(補助金交付の割合及び最高額)

第5条 補助金交付の割合及び補助最高額は、次の各号に定めるところによる。

(1) 新設工事 工事費に対し100分の50以内で、1基あたりの補助額は5万円以内とする。

(2) 改修及び移設工事 工事費に対し100分の20以内で、1基あたりの補助額は2万円以内とする。

(3) 補助限度額 1団体あたりの補助額は単年度100万円以内とする。

(補助事業の認定申請)

第6条 補助金の交付を受けようとするものは、工事着手2箇月前までに補助事業認定申請書(様式1号)を町長に提出しなければならない。ただし、期限後にあっても町長が特に必要と認めた場合はこの限りでない。

2 前項の申請書には次の書類を添付しなければならない。

(1) 経費予算書(様式2号)

(2) 事業計画書(様式3号)

(3) 設計見積書及び設計図

(4) 設置の位置を示す図書

3 申請書の提出後において、その内容に変更があった場合は、すみやかに文書をもってその旨町長に届け出なければならない。

(補助事業の認定)

第7条 町長は、前条の申請書を受理したときは、これを調査し、認定の可否を申請団体に通知する。

(補助金の交付申請)

第8条 前条の認定通知を受けた団体は、当該工事を完了したとき補助金交付申請書(様式4号)を町長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には次の書類を添付しなければならない。

(1) 経費精算書(様式5号)

(2) 事業報告書(様式6号)

(3) 工事請負契約書写

(補助金の交付)

第9条 町長は、前条の申請書を受理したときは、必要な検査を行った上、適当と認めたとき補助金を交付する。

附 則

この規程は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(平成13年規程第5号)

この規程は、平成13年4月1日から施行する。

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邑楽町街路燈設置補助規程

昭和60年3月26日 規程第1号

(平成13年3月26日施行)