○邑楽町勤労者体育センターの設置及び管理運営に関する条例

平成4年3月12日

条例第6号

(目的)

第1条 この条例は、中小企業に雇用される勤労者の福祉の増進を図るとともに、雇用の安定に資するため、邑楽町勤労者体育センター(以下「体育センター」という。)の設置及び管理運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(名称及び位置)

第2条 体育センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 邑楽町勤労者体育センター

(2) 位置 邑楽町大字石打1116番地

(管理)

第3条 体育センターは、教育委員会が管理する。

(職員)

第4条 体育センターに、館長その他必要な職員を置く。

(使用者の範囲)

第5条 体育センターを使用できる者は、町内の事業所に勤務する者及び町内に居住する者とする。ただし、その使用に支障がない場合は、その他の者に使用させることができる。

(使用の許可)

第6条 体育センターを使用しようとする者は、あらかじめ教育委員会の許可を得なければならない。

(使用料)

第7条 体育センターを使用する者は、別表に定める額の使用料を納入しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 使用料は、教育委員会規則で定めるところにより減額し、又は免除することができる。

(使用料の返還)

第9条 既に納入された使用料は返還しない。ただし、教育委員会規則で定める特別な事由がある場合は、使用料の全部又は一部について返還することができる。

(使用の制限)

第10条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、体育センターの使用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 他人に迷惑又は危害を及ぼし、若しくは使用の内容方法が建物又は附属設備をき損するおそれがあると認めるとき。

(3) その他体育センターの管理運営上支障があると認めるとき。

(使用許可の取消し)

第11条 教育委員会は、使用者がこの条例又はこの条例に基づく規則に違反したときは、使用の許可を取り消すことができる。

(原状回復)

第12条 使用者は、使用が終わったときは直ちに原状に回復し、清掃後返還しなければならない。

(損害賠償)

第13条 使用者は、故意又は過失により施設、設備等を破損又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第14条 この条例の施行について必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

この条例は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成17年条例第16号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成29年条例第23号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

区分

単位

使用料

アリーナ

入場料等を徴収しない場合

年間登録団体(教育委員会規則に定める団体をいう。以下同じ。)が使用する場合

1年度につき

7,000円

上記以外の場合

全面1時間につき

500円

半面1時間につき

250円

入場料等を徴収する場合

午前9時から正午まで

1回につき

10,000円

正午から午後5時まで

1回につき

20,000円

午後5時から午後9時まで

1回につき

30,000円

全日

1回につき

60,000円

備考

1 使用時間には、準備及び片付けの時間を含むものとする。

2 使用時間が1時間未満である場合又は使用時間に1時間未満の端数がある場合は、1時間として計算するものとする。

3 この表の使用料には、器具の使用料を含むものとする。

4 「入場料等を徴収する場合」とは使用者が施設の使用に当たり来場者から入場料又はこれに類するものを徴収する場合をいい、「入場料等を徴収しない場合」とはそれ以外の場合をいう。

5 この表の1年度当たりの使用料を納入した年間登録団体は、当該納入に係る施設を、当該納入に係る年度中教育委員会の定めるところにより使用することができる。

邑楽町勤労者体育センターの設置及び管理運営に関する条例

平成4年3月12日 条例第6号

(平成30年4月1日施行)