○邑楽町労働環境整備資金融資促進条例施行規則

平成2年9月20日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、邑楽町労働環境整備資金融資促進条例(平成2年邑楽町条例第8号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(金融機関への資金貸付け等)

第2条 条例第3条の規定による貸付けに係る利率は、年0.14パーセントとする。

2 金融機関は、毎年9月末日現在における条例第3条の貸付額が同日における当該金融機関の融資額を超えているときは、その超過額を10月10日までに町長に返済するものとする。

(継続資金の貸付)

第3条 金融機関が継続して資金の貸付けを受けようとするときは、邑楽町労働環境整備資金継続貸付申請書(別記様式第1号)を毎年4月10日までに町長に提出しなければならない。

(融資の申請等)

第4条 条例第5条第1項の規定による資金の融資を受けようとする者は、邑楽町労働環境整備資金融資申請書(別記様式第2号)に次に掲げる書類を添えて、町長の定めた日までに3部提出しなければならない。

(1) 原状及び計画図面

(2) 見積書

(3) 所在地案内図

(4) 決算諸表

(5) その他町長が必要と認めたもの

(実施調査)

第5条 町長は、前条の規定により申請書の提出を受けたときは、必要に応じ太田行政事務所長と協力して当該申請計画(以下「計画」という。)の実施調査を行うものとする。

(計画の変更)

第6条 条例第5条第3項の規定により承認を受けた者が、その承認を受けた計画を変更しようとするときは、邑楽町労働環境整備計画変更承認申請書(別記様式第3号)を町長に提出し、承認を受けなければならない。この場合において、条例第5条及び前条の規定を準用する。

(融資の実行)

第7条 金融機関は、計画の承認を受けた者が、計画の実施に着手した場合には、その者の申込みに基づき融資を行うものとする。

2 金融機関は、前項の規定により融資を行ったときは、邑楽町労働環境整備資金融資実行報告書(別記様式第4号)により町長に報告するものとする。

(報告書の変更)

第8条 金融機関は、前条第2項の規定により提出した報告書の記載事項に変更が生じたときは、邑楽町労働環境整備資金融資変更報告書(別記様式第5号)を町長に提出するものとする。

(完了届出及び検査)

第9条 融資を受けた者は、承認に係る施設の建設等が完了したときは、邑楽町労働環境整備計画完了届(別記様式第6号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定により完了届の提出があった場合は、太田行政事務所長と協力して実施状況の検査を行うものとする。

(辞退の届出及び報告)

第10条 条例第5条第3項の規定による承認を受けた者が、融資を受けることがなくなったときは、邑楽町労働環境整備資金融資辞退届(別記様式第7号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の規定による辞退届の提出があった場合は、その旨太田行政事務所長及び関係機関に報告するものとする。

(償還計画)

第11条 償還計画は、年1回以上の償還とし、元金均等割賦償還方法によるものとする。

(予算額の報告等)

第12条 町長は、毎年4月10日までに当該年度における新規貸付けに係る予算額及び受付期間を、太田行政事務所長に報告するものとする。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 邑楽町中小企業労働福祉施設資金融資促進条例施行規則(昭和36年邑楽町規則第6号。以下「旧規則」という。)は、廃止する。

3 この規則の施行の際、現に旧規則の規定により融資を受けているものについては、なお従前の例による。

附 則(平成11年規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

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邑楽町労働環境整備資金融資促進条例施行規則

平成2年9月20日 規則第8号

(平成11年6月15日施行)