○邑楽町畜産振興補助金交付要綱

昭和35年4月1日

告示第23号

(目的)

第1条 この要綱は家畜の改良増殖を促進し畜産振興の実を挙げ農業経営の合理化を図るをもって目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において畜産とは、大、中、小家畜及び畜舎の新設を云う。

(1) 家畜は優良家畜として該組合長及び農業協同組合長の推薦したものの導入とする。

(2) 畜舎は県又は町の奨励標準設計に基き優良畜舎として新設のものとする。

(3) 前2号のほかは該組合長及び農業協同組合長の認定を得たものはこの限りでない。

(補助金の交付)

第3条 邑楽町を区域とする家畜の団体が第1条の目的で第5条の規定による家畜の導入及び畜舎の新設計画に基き優良家畜の導入並びに優良畜舎建設のために要した経費の内制度金融にして農業協同組合より借入れしたものに対し予算の範囲内において利子補給補助金(以下「補助金」と云う。)を交付する。

補助金は農業協同組合を経由し交付する。

(計画書の承認)

第4条 町補助金の交付を得て第2条の事業を行うとする時はあらかじめ優良家畜導入計画又は優良畜舎の新設計画(様式第1号)を樹立し毎年12月末日迄に町長に提出し承認を受けなければならない。計画を変更する場合も町長の承認を受けなければならない。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金を受けようとする団体は優良家畜導入又は優良畜舎完成後1箇月以内に補助金申請書(様式第2号)に優良家畜であることを証明する書類、畜舎においては竣工図面を添えて町長に提出しなければならない。

(成績書提出)

第6条 補助金の交付を受けたものは補助金の対象となった優良家畜の導入及び畜舎の新設の年から償還完了に至る迄毎年12月末日現在の成績書(様式第3号)を1月15日迄に町長に提出しなければならない。

(補助金の返還)

第7条 補助金の交付を受けたものが次の各号のいずれかに該当するときは補助金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(1) この要綱に違反したとき。

(2) 不適当と認めたとき。

第8条 この要綱のほか、必要と認めた事項については町長において指示する。

附 則

この要綱は、昭和35年4月1日より施行する。

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邑楽町畜産振興補助金交付要綱

昭和35年4月1日 告示第23号

(昭和35年4月1日施行)