○邑楽町農村広場の設置及び管理等に関する条例

昭和56年9月25日

条例第16号

(設置)

第1条 邑楽町農業者等の連帯意識の高揚と健康増進を図り、健全な農村地域社会の発展に寄与するため農村広場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 農村広場の名称及び位置は次のとおりとする。

名称

位置

邑楽町農村広場

邑楽町大字鶉1318番地の1

(管理者)

第3条 邑楽町農村広場(以下「農村広場」という。)は、邑楽町長(以下「管理者」という。)が維持管理する。

(使用の許可)

第4条 農村広場を使用しようとするものは、管理者の許可を受けなければならない。

(使用許可の制限)

第5条 農村広場を使用しようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、管理者は使用を許可しない。

(1) 公の秩序をみだし、又は善良な風俗をみだすおそれがあると認められるとき。

(2) 農村広場又は附帯設備を損傷滅失するおそれがあると認められるとき。

(3) 管理上支障があると認めるとき。

(使用者の義務)

第6条 第4条の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、この条例及びこれに基づく規則並びに管理者の指示に従わなければならない。

(許可の取消し及び使用の中止)

第7条 管理者は、前条の規定に違反したときは、第4条の許可を取り消し、又は使用の中止を命ずることができる。また、これがために損害を生ずることがあってもその責任を負わない。

(使用料)

第8条 使用料は無料とする。

(賠償責任)

第9条 使用者が故意又は過失によって、農村広場又は附帯設備をき損若しくは滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、管理者が損害を賠償させることが適当でないと認めたときは、全部又は一部を免除することができる。

(管理、運営の委託)

第10条 管理者は特に必要があると認めるときは、農村広場の全部又は一部の管理、運営を委託することができる。

(委任)

第11条 この条例に規定するもののほか、農村広場の管理に関する事項及びこの条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

邑楽町農村広場の設置及び管理等に関する条例

昭和56年9月25日 条例第16号

(昭和56年9月25日施行)