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第4次邑楽町行政改革大綱

行政改革大綱

 本町では、人口減少・少子高齢化による様々な課題がある中で、効率・効果的な行政運営と安定した財政力を確保するとともに、町民との協働や連携を推進することで町民とともに歩むまちづくりを目指すため、ここに第4次行政改革大綱を策定します。
 また、本町では、平成28年から平成37年までの10年間を計画期間とする「邑楽町第六次総合計画」を策定しています。12分野の基本方針の下43の基本施策を推進することで、人口減少や地域の創生などの課題に柔軟に対応し、邑楽町の将来像である「やさしさと活気の調和した 夢あふれるまち“おうら“」の実現を目指しています。本大綱では、この基本方針のうち「町民と歩む協働のまち」及び「信頼に応える行財政運営のまち」に寄与するものとし、本町の行政改革の指針として位置付けます。

第4次大綱期間:平成28年度から平成32年度まで(5か年)

行政改革大綱の詳細については、次のファイルをご覧ください。

第4次邑楽町行政改革大綱PDFファイル(1072KB)

大綱の推進方法

 本大綱では、前大綱で掲げられた項目について、社会情勢や総合計画に沿うよう一部内容を変更して引き続き取り組むこととします。また、国から示された新たな指針等も勘案し、時代に合った改革に取り組みます。さらに、PDCAマネジメントサイクルの徹底により行政運営の仕組みを見直すとともに、町民一人ひとりがまちづくりの主体(主役)として活動し地域課題を解決するなど、行政改革を進めることで、町民と行政の適切な役割分担による協働のまちを目指します。

【PDCAマネジメントサイクル】

事業活動における管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

行政改革の推進組織

 行政改革の推進及び管理は、庁内組織である「邑楽町行政改革推進本部」が中心となって行い、進捗状況を確認しながら計画的に推進していきます。また、住民の代表者で構成される「邑楽町行政改革懇談会」を設置し、委員からの様々な意見・提言を受け、取組への反映を図ります。

過去の行政改革

邑楽町では、これまでも行政改革大綱等を策定し、社会経済情勢に応じた課題や実施項目を掲げ、改革の推進を図ってきました。今後も継続して行政改革に取り組んでいきます。

過去の行政改革

  • 第1次行政改革大綱(昭和60年度策定)
  • 第2次行政改革大綱(平成8年度策定)
  • 第2次行政改革大綱改訂版(平成11年度改訂)
  • 邑楽町集中改革プラン(平成17年度策定)
  • 第3次行政改革大綱(平成25年度策定)

 

お問い合わせ先

企画課  plan@swan.town.ora.gunma.jp

電話:0276-47-5009(直通)  FAX:0276-89-0136  お問い合わせフォーム

 

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